YOUR INFORMATION
プライバシー
WILLOCAで扱う情報と、その使い方・保存先について説明します。
更新日:2026年10月4日
運営者と連絡先
- サービス
- WILLOCA(willoca.com)
- 運営者
- 青木蓮
扱う情報と利用目的
- ログイン情報:Googleアカウントの識別情報、氏名などの基本プロフィール、メールアドレスを、本人確認とアカウント表示に使います。
- 入力した家計:目標・目標額・貯まった額、収入、予算、積立の予定、支出の金額・カテゴリ・日付・メモ・支払い方法を、家計の計算・保存・再表示に使います。
- お問い合わせ:送信元メールアドレスとご相談内容を、返信、本人確認、削除依頼や不具合への対応に使います。
- 技術的な情報:サイトの配信、認証、障害調査や不正利用への対応に伴い、利用基盤でIPアドレス、アクセス日時、端末・ブラウザ情報などのログが扱われる場合があります。
GoogleのパスワードをWILLOCAへ入力する必要はありません。Google Sheets、Gmailの内容、金融口座から家計を読み込む機能はありません。現在、WILLOCA独自の広告配信・行動解析ツールは導入していません。
保存先とブラウザ内の情報
- アカウントの家計:入力した家計は、サイトのAPIを通してSupabaseへ保存します。Googleの基本プロフィール・メールアドレスなども、Supabaseの認証で扱います。
- ログインの継続:Supabaseの認証ライブラリが、ログイン状態を維持・更新するための認証トークンを、このサイトのブラウザ内保存領域(localStorage)に保存します。この情報はサイトのJavaScriptから利用できます。
- 初回設定の下書き:アカウントの初回設定は、確認済みの利用者ごとに、このタブの保存領域(sessionStorage)へ途中保存します。確定前の下書きは端末間で共有されません。
- ブラウザ保存の家計:開発確認用のデモやローカル初回設定は、アカウントの家計とは別のlocalStorageへ保存します。ログインしても自動で取り込みません。
ブラウザのサイトデータを消すと、端末内のログイン情報や下書き・ローカル家計が消える場合があります。アカウントに保存済みの家計の削除とは別です。ログアウトだけでも、保存済みの家計は削除されません。
利用する外部サービス
サービス提供のため、次の基盤を利用する構成です。各サービスでの情報の取り扱いは、各社の説明もご確認ください。
- Google:Googleアカウントによるログイン、お問い合わせメールの受信。Googleのプライバシーポリシー
- Supabase:アカウント認証、家計データの保存。Supabaseのプライバシーポリシー(英語)
- Vercel:サイトの配信、APIの処理。アクセスログなどの技術情報を扱う場合があります。Vercelのプライバシー通知(英語)
情報の確認・修正・削除
目標や支出など、画面で編集できる項目はアプリ内で修正できます。アカウントと家計データの削除は、お問い合わせ窓口で受け付けます。ログインに使っているGoogleアカウントのメールアドレスからご連絡ください。
ご本人の依頼であることと削除対象を確認してから、手続きを案内します。メールの受信だけで即時に削除する仕組みではありません。対応範囲や時期、基盤側のログ・バックアップについて確認が必要な場合は、返信でお知らせします。
パスワード、認証コード、認証トークン、口座番号や家計の明細をメールに書かないでください。
この説明の更新
取り扱う情報や機能に変更がある場合は、このページの内容と更新日を見直します。ご不明な点はお問い合わせください。